2020.10.21
マーケティング

動画制作を依頼する前に準備する3つのこと

 

制作会社に依頼するときに
ありがちな失敗があります。

それは

「準備不足」です。

相手はノウハウがあるし大丈夫と思って
丸投げしてしまうと、担当者との意思疎通ができず
失敗につながってしまうので
最低限決めておくべきことを3つにまとめました。

↓  ↓  ↓

動画制作を依頼する前に決めておくべきこと

1 目的

2 予算

3 納期

 

1 目的を決める

まずは、目指すべき目的を設定しましょう。

動画での主な目的は

・自社の名前や商品・サービスの認知

・価値を高めるためのブランディング

・サイトへの誘導や商品購入を促すための集客

ここで「なんとなく動画で認知を広めたい」
という目的が曖昧だと
制作会社も適切な提案ができません。
目的によって動画の方向性は異なります。

また、動画の目的がサイト誘導や商品購入であれば
クリック数・再生回数など達成したい
数値を明確にしておきましょう。

 

2 予算を決める

動画にかけられる予算も明確にしておいてください。
予算は、会社のマーケティングコストです。
金額を決めておくことで、制作会社に依頼する際
予算でどんな動画が作れるかが相談しやすくなります。

予算が曖昧だと、提案にブレが生じてしまいます。
すると上限を超えてしまう可能性があります
あらかじめ動画にかけられる予算をきちんと
把握しておくことが必要です。

 

3 納期を決める

動画をいつまでに納品してもらうかを決めておいてください。
納期の決め方は、動画の公開日から逆算し
余裕を持った日にちを設定することが最適です。

一度、動画を制作しても修正箇所が出てくることがあります。
ギリギリの日程にしてしまうと、せっかく時間とお金をかけたのに
間に合わない」なんて事になってしまうので
きちんと初回の確認・修正が発生した後の余裕を持った納品日を
決めておくと良いでしょう。

まとめ

今回は依頼をするまでにし
準備しておくべき事を紹介しました。

ただ、依頼すれば良いと言うことではなく
きちんと準備もしっかりしておくことが
よりよい商品・サービスの発展となるでしょう。

慈優株式会社 のアバター

こんにちは。お坊さんの裕径です。 仏教を弘めるために大阪で 映像制作会社・講演をしています。 弊社では ・お寺の紹介 ・お坊さんの考え方 ・仏教×エンターテイメント というテーマでお手伝いさせていただいております。 「映像」そして「音楽」という方便を駆使して仏教をお伝えします。 みなさんの心を癒す映像や音楽、また元気になるような仏教の教えもお届けできればと思っています。 仏教は今から約2500年前にお釈迦さま(ブッダ)が説いた真理の教えです。 真理は時代や状況によって変わりません。ノウハウやハウツーのように変化しません。 ビジネス・恋愛・死に対する考え方、悩み苦しみの根本的な解決が仏教には必ずあります。 その教えをこのチャンネルからお伝えできれば、これほど嬉しいことはありません。 その価値ある教えを、みなさんと共有させていただければ幸いです。 ご依頼・お問い合わせ・お見積もり・ご相談などもお気軽にお声がけください。

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