2020.10.28
映像制作

製作依頼から撮影の流れ

 

今回は、お客様から制作依頼をされてから
実際に撮影するまでの流れをご紹介します。
(撮影後については後日更新します)

・ヒアリングシートの記入

・打ち合わせ

・企画・構成

・撮影

今回はここまでを解説していきます。

 

 

1 ヒアリングシートの記入

映像制作を進めるにあたり
ヒアリングは非常に重要です。


いったん、制作が始まってしまったあとに
方向性を変更することは難しく
時間を要してしまうので
スケジュールに大きな影響を与えないためにも
慈優では、依頼されるクライアント全員に
必ず「ヒアリングシート」を記入を
お願いしております。

・どんな想いで制作されるのか

・ターゲット層

・使用目的

などを明確にしていただき
クライアントの持つイメージをしっかり
ここで共有していきます。

 

 

2 打ち合わせ

記入していただいたヒアリングシートをもとに
こちらの解釈が、クライアントの求めているものと
同じかを確認するためにもしっかりと
クライアントと行っていきます。

基本的には関西圏内を中心に業務を
行なっておりますので
関西圏内でしたら対面・メール・電話での
打ち合わせが可能です。

関西圏内以外でしたら電話・メール・ズームを使った
打ち合わせとなりますが
問題なく対応しております。

 

 

3 企画・構成

ヒアリング・打ち合わせを終えて製作の方向性が
固まったら、それに基づいて企画・構成の資料作成を行います。
映像制作の資料はクライアントがイメージしやすいように
文字だけでなく絵を入れつつ作成していきます。

 

 

4 撮影

企画・構成の資料をもとに撮影をスタートしていきます。
カメラ・ライトのセッティングなどが出来次第
音声のテストを行います。
その後、いったんテスト撮影を開始。
チェックが完了したら本番撮影の開始です。

 

 

まとめ

映像制作において、ヒアリングで
クライアントの意思をしっかりと理解し
想いを汲み取り撮影へと挑んでいきます。

想いを共有してより良いものを
一緒に作っていきましょう。

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こんにちは。お坊さんの裕径です。 仏教を弘めるために大阪で 映像制作会社・講演をしています。 弊社では ・お寺の紹介 ・お坊さんの考え方 ・仏教×エンターテイメント というテーマでお手伝いさせていただいております。 「映像」そして「音楽」という方便を駆使して仏教をお伝えします。 みなさんの心を癒す映像や音楽、また元気になるような仏教の教えもお届けできればと思っています。 仏教は今から約2500年前にお釈迦さま(ブッダ)が説いた真理の教えです。 真理は時代や状況によって変わりません。ノウハウやハウツーのように変化しません。 ビジネス・恋愛・死に対する考え方、悩み苦しみの根本的な解決が仏教には必ずあります。 その教えをこのチャンネルからお伝えできれば、これほど嬉しいことはありません。 その価値ある教えを、みなさんと共有させていただければ幸いです。 ご依頼・お問い合わせ・お見積もり・ご相談などもお気軽にお声がけください。

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