2021.06.21
仏教

今、別れを乗り越えようとしている人へ【諦めるの本当の意味】

仏教用語四苦八苦の一つである「愛別離苦

愛する人との別れは人間の苦しみの中でも相当辛いものであります。

これは愛する人が戻ってこないと諦めようとしている人に読んで欲しい仏教の教えです。

「自灯明」「法灯明」

・自分を灯火として生きること
・教え、世の中の真理を求め生きていくこと

諦めるという言葉は「サトヤ」というサンスクリット語が語源だと言われています。

サトヤとは「真理や悟り」を意味し明らかにこの世界を見て真実を知る「明らかに見る」という意味があります。

人間はさまざまな思いから、物事をありのままに見ることができない。

特に恋愛に関しては
同じ気持ちであって欲しい」「あの人を信じたい
などの強い気持ちが働き、ありのままに状況を把握し行動するのがとても難しい。

それでもその現実を受け入れようと、その現実を明らかに見ることができる心構え、そうしようと頑張っている人は「自灯明」頼れる自分になると心に決め精進してみてください。

愛する人に頼っていた心、お金、状況、それを自分で構築すると※覚悟することができれば、少し前向きな気持ちになれます。

そして、その進むべき道が仏教にあります。

まずは状況を諦め自分で生きる覚悟を持つことをお釈迦さまは教えてくれています。

※覚悟 仏教用語で真理に目覚めること

 

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こんにちは。お坊さんの裕径です。 仏教を弘めるために大阪で 映像制作会社・講演をしています。 弊社では ・お寺の紹介 ・お坊さんの考え方 ・仏教×エンターテイメント というテーマでお手伝いさせていただいております。 「映像」そして「音楽」という方便を駆使して仏教をお伝えします。 みなさんの心を癒す映像や音楽、また元気になるような仏教の教えもお届けできればと思っています。 仏教は今から約2500年前にお釈迦さま(ブッダ)が説いた真理の教えです。 真理は時代や状況によって変わりません。ノウハウやハウツーのように変化しません。 ビジネス・恋愛・死に対する考え方、悩み苦しみの根本的な解決が仏教には必ずあります。 その教えをこのチャンネルからお伝えできれば、これほど嬉しいことはありません。 その価値ある教えを、みなさんと共有させていただければ幸いです。 ご依頼・お問い合わせ・お見積もり・ご相談などもお気軽にお声がけください。

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