※こちらは、YouTubeを始めようと検討されている方、既に始められている方向けの記事です
YouTubeの動画を作成する際には必ず、企画を立ててから動画を撮ります。企画を作らないと、どんな映像を撮ったらいいのか分からず、結果意味のわからない動画が完成してしまいます。しかし「企画をどうやって考えればいいかわからない」といったご相談をお受けすることがよくあります。そこで、今回はYouTubeの企画にも欠かせないキーワード選定について解説していきます。
キーワード選定
YouTube動画の企画を作る際には、視聴者が求めている動画を把握し制作する必要があります。 また、登録者が少ない場合、おすすめや関連動画に表示されにくいため、YouTube検索で表示させるために、アルゴリズムに認識されやすいように、タイトルや概要欄に適切なキーワードを入れるキーワードの選定が必須になってきます。
キーワードの選定方法
最初に、メインのキーワードの選定を行います。この選定は「何のキーワードで検索結果に表示させたいか」を決めます。つまり、これから作っていく動画のテーマやジャンルを明確にする必要があります。
例えば「自分が学んだ仏教に関する教えを弘めたい」というのであれば、メインキーワードは「仏教」になります。
キーワードが決まったら、YouTubeの検索バーにメインのキーワードを入力します。

すると、上記の画像のようにたくさんの検索候補が出てきます。これが、視聴者がよく検索しているキーワードが表示されています。「仏教」と打ったことで「仏教 教え」や「仏教 お経」が出てきました。この結果によって「仏教」を検索する多くの視聴者が「仏教の教え」や「お経」について聞きたい・学びたいと思っていることがわかります。
キーワードを「仏教」にしたのであれば「教え」や「お経」などのキーワードを概要欄やタイトルに入力していきます。
入力時の注意
キーワードを入力することはとても大切ですが、キーワードに重きを置きすぎてしまっていたり、内容に沿わない文章になってしまわないように気をつけましょう。視聴者が期待と異なっていると、途中で視聴を辞めてしまい結果的に良い動画ではないとアルゴリズムに認識されてしまうため、検索結果に表示されなくなってしまいます。適切なキーワードで適切な文章を作成することを心がけてください。
慈優では、映像の撮影・編集だけでなくこれから動画編集を初めてみたいと思っているけど、どうしたらいいかわからないといったご相談も受け付けております。ぜひお気軽にご相談ください。
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