※こちらの記事は、既にYouTubeを始められている方、これから始めようとしている方向けの記事です。
動画を作りたいけど、自分では編集をする時間がない、機材がない、今から勉強するのはちょっと…という方は「外注」という方法が一番手っ取り早いです。しかし、どうやって?誰に・どこに?外注するのかという疑問があります。そこで今回は動画の外注方法・相場などを紹介していきます。
外注先は2通り
⒈クラウドソーシングで依頼する
クラウドソーシングで依頼する場合は、コストが安い・幅広いスキルを持った人材が所属・しかし人間性を見極めるのが難しい。
クリエイターが個人として参加し、競争的な価格で制作を提供するプラットフォームです。制作会社に比べて費用を抑えることができます。しかし、制作者の品質やスキルにばらつきがあり、クライアントはクオリティーの一貫性を確保するために時間を費やす必要があります。また、制作会社と比較して、クラウドソーシングでは制作者との直接のコミュニケーションが制限されてしまうのでコミュニケーションの円滑さやフィードバックの提供が難しいことがあります。
⒉映像制作会社で依頼する
映像制作会社に依頼する場合は、クオリティが高い・YouTubeのノウハウがある、しかしコストが高い。 映像制作会社は専門知識と経験を持ったクリエイターが在籍しています。映像制作の流れを知っているので、質の高いコンテンツを提供することが可能です。また、必要な場合には追加のスタッフやキャスト(ナレーションを挿入など)を手配することも可能です。 しかし、デメリットとしては映像制作会社への依頼は、専門的なサービスを提供するために費用がかかる場合があります。プロジェクトの規模や要件によっては、予算が高くなる可能性があります。予算を考慮しながら適切な会社を選ぶことが重要です。
料金の相場
編集のみ(5分程度)
- クラウドソーシング:3,000〜20,000
- 映像制作会社:20,000〜30,000
撮影・編集(5分程度)
- クラウドソーシング:75,000〜
- 映像制作会社:100,000〜
撮影・編集・企画・構成
- クラウドソーシング:100,000〜
- 映像制作会社:150,000〜
納期
- 映像制作会社:約2〜3週間程度
- クラウドソーシング:クリエイターの抱えている件数や本業との兼ね合いによる
まとめ
いかがでしたか?動画を外注する方法には2通りあり、自分に合った予算・内容で選択することが大切です。慈優では、動画制作の依頼はもちろん、動画を始めてみたいと思っている方へのご相談も承っております。お気軽に下記ボタンよりお友達追加後にメッセージをお送りください。